違いは以外にあるのが、相続と遺贈と贈与の関係です

遺贈・・・・・・遺贈とは、遺言により財産の
全部または一部を無償で譲与することをいいます。

遺言者は包括または特定の名義でその財産の全部または一部を処分することができる(964条本文)。

遺留分に関する規定に違反することは
できないとされています。
あげるほうの一方的な遺言で足りるのです。
15歳以上に達すれば遺贈することができます。

(相続税の速算表)

課税価格       税額(%)        控除額

1,000万円以下   10           -

3,000万円 〃    15          50万円
5,000万円 〃    20         200万円
1億円 〃     30         700万円
3億円 〃    40         1,700万円
3億円超       50         4,700万円
贈与とは、贈与者がその財産を無償で受贈者に
与える契約です(民法549条)。贈与契約は双方の口約束でも成立します。

(贈与税の速算表(平成15年分以降))

課税価格        税額(%)      控除額
200万円以下       10          -
300万円 〃       15         10万円   400万円 〃       20         25万円    600万円 〃       30         65万円  1,000万円 〃      40        125万円    1,000万円超       50        225万円

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